ギャラリー管理機能は、人の目で確認できる個人情報も検知できますか。
[最終更新日] 2026/07/17
Q: ギャラリー管理機能は、人の目で確認できる個人情報も検知できますか。
A: ギャラリー管理では、画像内の文字情報を読み取り、個人情報を検知します。
例えば、クレジットカードや運転免許証などが写真に写っており、記載された情報を読み取れる場合は、個人情報として検知されることがあります。
一方で、手書き文字については認識精度の観点から正確に読み取ることが難しい場合があるため、手書きで記載された個人情報は検知できないことがあります。
また、以下のような場合は正しく検知できないことがあります。
- 手書きの文字が含まれている場合
- 文字が不鮮明な場合
- 文字が大きく傾いている場合
- 文字の一部が隠れている場合
- 写真の解像度が低い場合
なお、SDカード内に保存された写真は検知対象外です。
※ご注意
OSのバージョンや写真の画質によって、文字認識および検知精度が異なる場合があります。
最新のOSをご利用いただくことで、より高い精度で検知できる場合があります。